Hyper-Vを使用してMinishift(v1.34.1)でOpenshift(v3.11.0)を設定する

基本的に絶賛引きこもり中ですが、好きなものや興味あるものはもくもく作業しています。

12月に事務所近くでIBM Developer Dojoがコンテナ実行環境のOpenshiftとMinishiftについて教えてくれる勉強会をやるので行ってみようと思いました。
コンテナ環境はDocker触ったことあるけど、大掛かりなツールが多い印象で自分には必要ないかも・・・と思って放置していたのですが、あれから3年くらいたってるしこの機会になるべく使えるように覚えようとMinishiftをインストールしてみました。
調べたら下のMinishiftドキュメントにHyper-V使った方法が記載されていたので、それに沿って設定してみました。なるべく今使っている使い慣れたものがいいので、VMは使わないでHV選択。

はじめてでモタモタしたけど、各ドキュメント読み始めてから2時間くらいでコンソールアクセスしてOpenShift設定できました。Welcomeってメッセージ返ってくるの嬉しい。

基礎知識は以下の記事と概要ドキュメント読みました。あとwiki。

独学Kubernetes コンテナ開発の基本を最速で理解する
Kubernetes
OpenShift(OKD)
Minishift (OKD)
OKD

詳しいことはドキュメントに記載してあるのでやった項目をざっくり書きます。

  • Hyper-Vで新規仮想ネットワーク作成
  • 仮想マシン管理者グループに自分のアカウントを入れる
  • Minishiftダウンロードして環境変数パスを通す
  • Hyper-VでMinishift起動する
  • コンソールのアドレスが表示されるので、ブラウザでアクセスする
  • ログインできたらリソースをビルドしてOpenshift設定

気を付けたのは、MinishiftのパスはC下に格納すること、ネットワーク上はダメ。静的IPセットしてよねのあたり。最初にHyper-Vで新規仮想ネットワーク通す。
以下からMinishiftダウンロードして、C下にフォルダ作って中身を入れパス通す。管理グループに自分のユーザーアカウントを追加する。

GitHub

パス通ったか確認。私はGUIで設定したものの、うまく認識しなかったのでCUIで通しました。

Minishift起動させます。

仮想ボリュームも一緒に作るので時間かかる。

ずーっと待機すると、しばらくたってから管理画面のIPとログインユーザー:developer パス:なんでもいいよ というメッセージが返ってきます。

確認するとHyper-V上に仮想マシンできてます。

ブラウザでアクセス。自己証明書なのでエラーメッセージ出るけどきにしない。

ログインすると使えそうなやつが沢山ある。

お疲れさまでした。まだはじまったばかりだけど今日はここまで。

当日までには、教えてもらうことを理解できるようにしたい。
自分の勉強で、Deeplearningの環境の一つに役立てられるといいなと思います。
あと外に出なくてもそんなに困らなくて、仕事と独学と趣味でいいかも・・・となってる自分が最近いてこのまま冬ごもりしそうです_| ̄|○