夏のぱそこん教室

久しぶりのブログです。
暑さも増してきて、外出がおっくうになってきました。まだ朝の通勤は耐えられるのですが、日中の外出や外回りは暑いなあと感じます。でも、昨年の猛暑に比べると過ごしやすいですね。昨年は、外に出るたび、レーザー光線で攻撃されるんじゃないかという異常な暑さでした・・・。

この時期になるとお客様に「お盆はどうなってるのですか?」と聞かれますが、当教室にお盆休みはありませんので、ご連絡いただければご対応します。
何かありましたらご連絡ください。

昨年の夏を思い出したのですが、私はSF小説が好きで、昔アメリカで制作されたトワイライトゾーン(日本ではミステリーゾーンという名称で放映されました)というテレビ番組の脚本シリーズの本を持っています。
昨年はその中の「 真夜中の太陽」というヒット作というか有名な話をずーっと思い出してました。(ロッドサーリングの脚本が特に好きです)
地球が軌道を外れて太陽に迫っていく時代、人々は南極と北極にどんどん大移動します。死を覚悟した主人公は、部屋の中で絵を描き続けるのですが、気温が上昇し、絵の具が解け燃え上っていき、紙も燃え上り皮膚が溶け・・・→最後にどんでん返し という話です。どんでん返しも希望あるものでなく、後味が悪いのですが。
とにかく昨年の夏は真夜中の太陽の世界だ!って思っていました。

今年の夏は真逆な冷夏になるようですが、少しは過ごしやすいのでしょうか。