ドメイン関連

Facebookの再掲になりますが、以前以下の記事をシェアしました。

ドメインの値でなんとかならんか…と解決方法を探していた時に見つけた記事です。
なにこれ魔法か!便利すぎ!とテンション上がったものの、よく見たら有料サービス…あきらめたわけですが、そもそもなんでこんなことができるの?!ととても不思議でした。

Introducing CNAME Flattening: RFC-Compliant CNAMEs at a Domain's Root
(CNAMEフラット化の紹介:ドメインのルートでのRFC準拠のCNAME)

ドメイン使いなら周囲の事実のCNAME値。
工夫すれば解決できることもありますが、そうでないこともしばしば。私もたびたび頭を悩ませていましたのでこれはいいわ~と思ったのですが、実は上記の記事を見つけた後、JPNICで聴く機会があったので質問してみたら、RFCに準拠と言えるか微妙らしいです。けど拘束力があるわけじゃないから別に罰則とかあるわけじゃないっぽい。
業界団体内でも話題になっているけど、語尾を濁すしかないそうです…。
これ標準になったら、使う方にはめっちゃ便利ですけどね。

実は、ROUTE53が新コンソールになってから、管理画面にぽつんとエイリアス設定ボタンがついたので(エイリアス機能自体はあったかもしれない…覚えてない)何のエイリアス設定なんだろとは思ってたけど、AWS内だけなら同じことできるらしいです。
たしかにクリックするとAWS内に設定できるんだよね。
全部AWSで作ればとってもお得な特典があるよ!って意味ですね…商売上手だなあ。

ROUTE53ではある条件によっては正規名をニックネームにあてられないっぽいように思うので、問い合わせようと思ったのですが、これもう固定仕様だよね…と最近は思うようになりました。DNSもっと勉強したいけど本もセミナーも少なくてさみしいです。