やったこと

  • リソース設定
  • ワードプレスインストール
  • PHP7.4へアップデート
  • WordPress確認
  • wp-config.phpを編集

現在、このサイトはAWSのなんちゃってVPS、Lightsailで作成しています。
もともとRoute53が好きで使用していてAWSのUIがわかりやすく、Lightsailも使用することになりましたが、SSLを自前で設定すれば月額料金も1000円以内でよい感じです。

ただ不満があるとすれば、PHPのバージョン操作ができない_| ̄|○

LightsailのApacheのPHPバージョンは、プラットフォームのBitnamiに依存しているのですが、これがユーザー側からでは操作できないんですよね。
変更するには、新しいPHPバージョンのLightsailでインスタンスを作成しなおす必要があります。
今はWordpress最新リリースが5.5.3でPHPは7.4にしてね!と言われておりますが、Lightsail君は新しくインスタンス作成してバージョンチェックしてもbitnamiは7.3のままです…。(仕様を公開しておらぬのでインスタンス作成してCLIでチェックするしかない)

もちろん、Lightsailはレンサバのように主要な用途がWEBサイト用だけではないので、WORDPRESにPHPをあわせるわけにもいかないのでしょうが、おそらくは私のようなアプデしたくともできないLightsail勢は、新しいバージョンが出てるから早く更新しないか~~~というダッシュボードのメッセージを見てはごめんねごめんねと心で謝る毎日ではないでしょうか。(毎日は見ていないのですが)

ちなみにこのサイトのバージョンは5.4.4です。
自分用だけならいいんですが、お客様にお伝えするときに使えないとだめだよねと思っています。ローカルサーバーたててはいますが、自分はあちこちよく移動するし正直あまりローカルには内容のわりにリソースとるものは入れたくないです・・・。今のWPのエディタの進化って、将来的にテーマがいらなくなるのでは…というくらい劇的に感じますので、自分の勉強もかねてオンラインで使いたいんだ。

レンサバの時は定額内でディレクトリ変えて複数サイトを立てられましたが、レンサバには戻りたくないので、今更AWS以外にレンサバ借りるのもなあ…と思っててうすうす考えていたのがAzure。Azureで、1月に1万円ほどの補助がでるサブスクを持っていました。

しかし、Azureが広告されたころに、名古屋にできたマイクロソフトの支店で何度かAzureでのサーバー構築のハンズオンセミナーをやっていたので行ったのですが、高価だったイメージが…そのころは東京リージョンがなかったのでサーバーの電源落とし忘れたらすぐに課金上限(1万円でアラートが来るように設定しておいた)が来てびっくりした覚えがあります。

でもやってみよう…とトライ。
こういう時に一番頼りになるのは公式ドキュメントですありがとう。
インスタンス作成してWordpress作成までは何も考えずにできました。こんにちはWordpress。

ドキドキしながら情報を確認。ごめんなさいここキャプチャを事務所に忘れてきましたが、PHPは7.3でした。後日貼っときます。そしてもういっこimagickがないよう。

足りないものはおいておいて、とりあえず使用できるPHPのバージョンが決められているようなので使えるPHPを確認。7.4まで使えることになってる。

CLIでインスコしてもう一度ダッシュボードで確認。

74になりました。

WordPressをアップグレード。imagickは依存関係のものも入れることになるようなので後日。ドキュメント読んだけど面倒そう。
昔かららしく、2~3年前はgitに関連ライブラリ置いてくれた方がいて、そこからいれればよかったようだけど、今は更新がされていないようです。ないと困るかな、困るよね…。

他2,3回試してみて、簡単ワードプレスだとリージョンが海外になってしまったり、php後からアップデートもできるのですが、最初からリソースグループを構成してからCLIでワードプレスをインストールした方が構成がきっちりできるとかそのあたりを確認しました。
他にインストールされたワードプレスに手を入れてて、テーマエディタが使えないことに気づきました。確認したらconfigのテーマ編集がブロックされてる。
FTPでconfigを編集してエディタを使用できるようにしました。

とりあえず、今のサイトの設定をコピーしてみました。bitnamiの目玉が出ないのが新鮮。この後サイト構築ができたら、テストを1月くらいしてみて金額や使い勝手を確認してから、いいようならAzureに引っ越そうと思います。